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2017/03/01骨粗鬆症について

骨粗鬆症とは、
年を取ることや閉経を迎えたことに加えて食事でのカルシウム摂取不足や運動不足などが原因となって、骨のカルシウム量が減少し、骨がスポンジのように粗くなり骨折しやすくなる病気が骨粗鬆症です。閉経後の女性や、高齢者に発症しやすくちょっとしたことで骨折が生じ、それが引き金となって体の具合が悪くなり、ときには寝たきりになってしまうこともあります。

骨は20〜30歳代でもっとも丈夫になりますが、その後年とともに弱くなっていきます。これは老化に伴い骨をつくる細胞の働きが弱まったり、刺激を与える運動量が減ったりすることや、腸管からのカルシウムの吸収を助ける活性型ビタミンDが不足し、カルシウムの吸収率が低下することも骨のカルシウム量不足の原因になり骨を弱くするのです。

◎転んでも折れない骨に
1日700〜800mgのカルシウムと同時にビタミンDの摂取を!乳製品、小魚類、海藻類、野菜類、大豆製品(牛乳、ヨーグルト、プロセスチーズ、ししゃも、丸干しいわし、干しえび、豆腐、がんもどき、ひじき、小松菜、大根の葉など)

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