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2017/09/01脱水症状

わたしたちの体の半分以上は水分です。
人はじっとしていても呼吸や皮膚から1日に約1000ml(大人の場合)の水分を失っています。

◎脱水のときに必要なのは、塩分を含む「カラダの水」の補給です。
高熱による発汗や下痢などでひどい脱水症状を起こしたときは水分補給が欠かせませんが、補給する水分を選ぶことが大切です。体内の水は塩分(電解質)を含んでいるので、ただの水を補給すると薄まってしまいます。脱水を改善するためには原因を取り除くことはもちろん失われた体内の水に近い飲料を補給することが望まれます。

◎経口補水液とは?
経口補水液は水に砂糖と塩を一定の割合で溶かしたもので、点滴の成分によく似ています。
★経口補水液の作り方
砂糖40g、塩3g、水1L



9月ですがまだまだ暑い日もありますので、脱水にはくれぐれも気をつけてお過ごし下さい。

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